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Webデザイナーの検定取得は意味がある?実務で役立つ資格の選び方と活用術

  • 最終更新日:2026/11/03
Webデザイナーの検定取得は意味がある?実務で役立つ資格の選び方と活用術

Webデザイナーを目指して学習を始めたものの、ポートフォリオだけで自分の実力が伝わるか不安、客観的な評価を得るために検定を受けたほうがいいのだろうか、どの検定が実務で評価されるのか、と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。たとえば、独学でHTMLやCSSを学んでいる人の中には、自分のコードが現場の基準を満たしているか分からないまま制作を続けている人もいます。Webデザイナーの検定は、こうした不安に対して、知識を確かめる指標の一つになります。この記事では、Webデザイナーの検定が必要かどうか、主な検定の種類と特徴、取得するメリットと注意点、選び方、立場別の活用プラン、よくある誤解、検定と実務のどちらを優先すべきかを、各実施団体などの公式情報をもとに解説します。

Webデザイナーの検定は必要なのか

Webデザイナーとして働くうえで、検定や資格の保有が法律で義務付けられているわけではありません。厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)でも、Webデザイナーになるために特に必要な学歴や資格はないとされています。デザインの現場では、何ができるかを示す制作実績が重視されるため、クライアントが発注先を選ぶときも、まず過去の制作物を確認することがあるでしょう。

一方で、検定がまったく役に立たないわけではありません。Webデザイナーにとっての検定は、スキルの偏りをなくすためのセルフチェックのような役割を果たします。独学で学んでいると、Photoshopの操作や特定のデザインの雰囲気など、自分の興味がある分野に知識が偏りがちです。見た目のデザインばかり練習していて、コーディングの基礎や、Webサイトの仕組みに関する知識が抜け落ちているのはよくある例です。Webデザイナーの勉強法を考えるうえでも、検定の出題範囲は学ぶべき内容を整理するガイドラインになります。

コーディングの基礎知識や著作権、色の理論といった周辺知識を漏れなく学べるため、プロとしての土台づくりに役立ちます。つまり、検定は実力の証明書というよりも、学習の地図として活用するのがよい捉え方です。Webデザインの全体像はWebデザイナーの基本でも整理しています。

Webデザイナーが検討したい主な検定

Webデザイナーが取得を検討できる主な検定を紹介します。それぞれの特徴を理解し、自分の目指す方向に合ったものを選びましょう。試験の内容や級、受験料は改定されることがあるため、受験する前には各実施団体の公式サイトで最新の要項を確認してください。

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、国が定める技能検定制度の一つで、特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が厚生労働大臣の指定試験機関として実施しています。等級は1級、2級、3級があり、それぞれ学科試験と実技試験が行われます。

厚生労働省の技能検定制度の説明によると、技能検定は技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、合格すると合格証書が交付され、技能士と名乗ることができます。ウェブデザイン技能検定に合格すれば、ウェブデザイン技能士として、公的な検定に合格したことを示せます。

国家検定であることから、企業へのWebデザイナーへの転職を考えている人にとって、学んできたことを客観的に伝える材料の一つになります。

Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験は、サーティファイ Web利用・技術認定委員会が主催する試験です。サーティファイの紹介ページでは、HTMLやCSSの特徴を知り、Webページのデザインや動きのあるページの構築を実際に行うことで、制作に必要な能力を身につける試験と説明されています。

スタンダードとエキスパートの2つの区分があり、どちらもリモートWebテストで実施されます。スタンダードは実技問題、エキスパートは知識問題と実技問題で合否が判定されます。学習の進み具合に合わせて、スタンダードで基本を確かめてからエキスパートに挑戦する、という段階的な進め方ができます。

PhotoshopとIllustratorのクリエイター能力認定試験

Photoshopクリエイター能力認定試験は、サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会が主催する試験です。Photoshopを使い、提示されたテーマや素材から、仕様に沿ってコンテンツを制作する能力を認定します。スタンダードは作業指示書に基づいて指示どおりの作業を正確に行える水準、エキスパートはクライアントのニーズに応える創造性の高いコンテンツを制作できる水準とされています。

関連する試験としてIllustratorクリエイター能力認定試験もあり、サーティファイはPhotoshopの試験と同時に受験する人が多いと紹介しています。ソフトが使えるという主観的な主張を、指示どおりに制作できるという客観的な根拠に変えられる点が特徴です。ツールの操作に慣れて制作の速さと正確さが上がれば、作業の効率化にもつながります。

色彩検定とカラーコーディネーター検定試験

デザインの根幹である色を、理論に基づいて扱うための検定です。色彩検定は公益社団法人色彩検定協会が実施する文部科学省後援の検定で、3級、2級、1級のほか、色覚の多様性に配慮した色使いを学ぶUC級があります。カラーコーディネーター検定試験は東京商工会議所が主催し、スタンダードクラスとアドバンスクラスがあります。

色彩の理論を学ぶと、なんとなくきれいという感覚的な説明から、なぜこの配色なのかを筋道立てて説明できるようになります。たとえば、アクセントカラーに赤を選んだ理由を、色相や明度、彩度の関係から説明できれば、修正の相談の場面でも的確に対応できます。文字と背景の色の組み合わせは読みやすさにも関わるため、使いやすいWebサイトを作るうえでも役立つ知識です。

主な検定の特徴を比べて分かる選び方の違い

ここまで紹介した検定は、それぞれ得意とする領域が異なります。特徴を整理してから選ぶと、自分に必要な検定が見えやすくなります。

検定名主に確かめられる力向いている人
ウェブデザイン技能検定Webデザインに関する知識と技能(国家検定)転職などで公的な検定の合格を示したい人
Webクリエイター能力認定試験HTMLやCSSによるWebページの制作コーディングの力を客観的に示したい人
Photoshop・Illustratorクリエイター能力認定試験デザインツールを使った制作制作の速さと正確さを高めたい人
色彩検定・カラーコーディネーター検定試験配色の理論的な裏付け配色に自信がなく、説明する力を強化したい人

このように並べると、コーディングを示したいのか、ツールの操作を示したいのか、配色の理論を身につけたいのかによって、選ぶべき検定が変わることが分かります。自分の弱点がどこにあるかを先に把握し、その弱点を補える検定から選ぶのが効率的です。

Webデザイナー初心者が検定を取るメリット

初心者が検定を取得することには、肩書き以上の価値があります。これからWebデザイナーを始める人にとって、次のようなメリットがあります。

体系的な知識がバランスよく身につく

検定の出題範囲は、必要な知識を網羅するように構成されています。普段の学習では見落としがちなアクセシビリティや知的財産権、Webの仕組みなどにも触れることで、専門家としての視野が広がります。たとえば、画像の代替テキストが、画像を見られない人に内容を伝えるためのものだと理解できるのも、体系的な学習の成果です。こうした知識の裏付けは、専門性と信頼性を示す考え方であるWebデザイナーのEEATにも通じます。

学習の成果が目に見える形になり自信がつく

上達を実感しにくい学び始めの時期に、合格という客観的な結果を得ることは、達成感につながります。この自信は、ポートフォリオの制作や面接での受け答えにもよい影響を与えます。学習を続けられたことは、自分がWebデザイナーに向いてる人かどうかを確かめる機会にもなります。

実績が少ない時期の安心材料になる

実績が少ない時期のWebデザイナーにとって、検定は基礎を学んだことを示す材料になります。クライアントの立場からすれば、一定の基準を満たしていることが分かれば判断の手がかりになり、Webデザイナーの案件獲得で役立つこともあります。ただし、検定を持っているだけで受注できるわけではなく、提案の内容や制作物と組み合わせて初めて効果を発揮する点には注意が必要です。

Webデザイナーが検定を取得する際の注意点

検定にはいくつものメリットがありますが、過度な期待は禁物です。資格の限界を理解しておくことで、学習の時間を無駄にせずに済みます。

合格がゴールになり実践がおろそかになるリスク

検定はあくまで知識を確かめる手段です。合格することに満足して、自分の作品を作る時間を削ってしまうと本末転倒です。検定の勉強ばかりに時間をかけ、いざ制作の依頼を受けたときに手が止まってしまうこともあります。資格はあるのにWebデザイナーのポートフォリオの中身が乏しい状態では、採用の場面で評価されにくくなります。

取得に時間と費用がかかる

受験料や教材費、そして学習の時間が必要です。ウェブデザイン技能検定の受検手数料も、等級や学科・実技の別によって異なります。とにかく早く仕事を始めたい場合は、検定対策に時間をかけるよりも、仕事につながるバナー制作やLPの模写に集中したほうが効率的なこともあります。学ぶ順番に迷う場合は、添削を受けられるWebデザイナーのスクールを活用するのも一つの方法です。

検定取得でよくある失敗パターンと改善策

効率よくスキルを伸ばすために、よくある落とし穴を知っておきましょう。以下は学習の場面でよく見られるパターンを、一般的なモデルケースとして整理したものです。

最初から難しい検定に挑んで挫折する

いきなり難易度の高い級や区分に挑むと、学習が進まず、学ぶこと自体をやめてしまうことがあります。まずはWebクリエイター能力認定試験のスタンダードや、各検定の基礎的な級など、手応えを得やすいものから始めると続けやすくなります。

暗記中心の勉強だけで実技の練習をしない

テキストを読むだけでは、試験に受かっても、いざ制作しようとすると手が動かないことがあります。テキストを読む時間と同じくらい、実際にコードを書いたり、デザインツールを動かしたりする時間を確保しましょう。

関連の薄い資格をたくさん取る

関連の薄い資格をいくつも取ると、何が強みなのかが伝わりにくくなります。コーディング、デザインツール、配色など、自分の目指す方向につながる検定に絞って学習しましょう。

試験の要項を確認せずに申し込む

試験の形式や持ち物、日程を確認しないまま申し込むと、当日に慌ててしまいます。申し込む前に、実施団体の公式サイトで最新の試験要項、日程、受験料を確認しておきましょう。

自分に合った検定を選ぶための判断基準

数ある検定の中から、今の自分に必要なものを選ぶためのポイントを整理します。

自分の弱点を補強できるか

バナーは作れるけれどコーディングに自信がないなら、Webクリエイター能力認定試験が候補になります。コードは書けるけれど配色が苦手なら、色彩検定やカラーコーディネーター検定試験が向いています。得意なことを伸ばすよりも、苦手な分野を標準的な水準まで引き上げるために検定を活用すると、学びの偏りを減らせます。

実施団体と試験内容が明確か

実施団体や試験の内容がはっきりしない資格は、履歴書に書いても相手に伝わりにくい場合があります。国家検定であるウェブデザイン技能検定や、実施団体が試験の目的と認定基準を公開している試験を優先すると、何を学んだのかを説明しやすくなります。検定の受け止められ方は応募先の業種や企業によっても変わるため、応募したい企業の求人に資格の記載があるかを調べておくのもよいでしょう。

学んだ内容を作品に生かせるか

検定の学習で得た知識を、自分の作品づくりに生かせるかも大切な基準です。たとえば、色彩の理論を学んだら配色の理由を作品の説明に書く、コーディングの試験を受けたら自分のポートフォリオサイトを作る、というように、学びを形にできる検定を選ぶと、学習の価値が高まります。こうした積み重ねは、長く活躍するための力にもつながります。今後の見通しはWebデザイナーの将来性で解説しています。

状況別に見る検定の活用プラン

今の環境によって、優先したい学び方は異なります。以下はよくある状況を想定したモデルケースです。

会社員として異業種から転職を目指す場合

限られた時間で、学ぶ意欲と基礎の理解を示す必要があります。ウェブデザイン技能検定の3級で基礎を確かめ、国家検定の合格という形で学習の成果を示してから、ポートフォリオの制作に移るという進め方が考えられます。平日は学科の学習、休日は実技の練習に充てるなど、時間の使い方を分けておくと進めやすくなります。

家事や育児と両立しながら在宅ワークを目指す場合

在宅で仕事を受けるには、すぐに使えるスキルが重視されます。コーディングの力を確かめられるWebクリエイター能力認定試験を優先するのも一つの方法です。実技の対策が、そのまま仕事に近い制作の練習になります。長い時間が取りにくい場合は、短い時間でも毎日少しずつ取り組むほうが続けやすいでしょう。在宅での働き方はWebデザイナーの在宅ワークで紹介しています。

学生が新卒の就職活動に向けて準備する場合

伸びしろに加えて、基礎を体系的に学んできたことが伝わると評価につながりやすくなります。色彩検定や、PhotoshopとIllustratorのクリエイター能力認定試験に挑戦し、デザインの理論とツールの操作の両方を学んだことを示すのも効果的です。在学中は複数の検定に挑戦できる時間を取りやすい点も、学生ならではの強みです。

検定取得後に実務で価値を高める活用法

検定は合格して終わりではありません。学んだことを仕事の価値に結びつけて伝えることが大切です。

たとえば、プロフィール欄に〇〇検定合格と書くだけでなく、〇〇検定の学習を通じてHTMLとCSSの基礎を身につけており、仕様に沿った正確なコーディングを心がけている、のように、相手にとってのメリットを添えましょう。クライアントに提供できることと結びつけることで、検定が仕事につながる材料になります。

また、検定で学んだ過程や知識をWebデザイナーのブログなどで発信するのも有効です。学習の記録を発信することで、読んだだけの情報が、自分の言葉で説明できる知識に変わっていきます。

Webデザイナーの検定に関するよくある誤解

検定について調べていると、実態とは異なる思い込みに振り回されることがあります。代表的な誤解を整理しておきましょう。

国家検定だから就職が保証されるという誤解

ウェブデザイン技能検定は国家検定ですが、合格が就職や採用を約束するわけではありません。一定の技能の水準を満たしていることを示すものであり、採用はほかのスキルや制作実績と合わせて総合的に判断されます。

合格すればそれ以上の学習は不要になるという誤解

検定の出題範囲は基礎知識を確かめることが目的のため、新しい技術や表現への対応力や、クライアントごとの要望に応える力までは含まれていません。合格後も、学び続けることと制作の経験を積み重ねることが必要です。

資格の数で評価が決まるという誤解

関連の薄い検定をたくさん取得しても、何が得意なのかが伝わりにくくなり、評価が分散してしまうことがあります。大切なのは、自分の目指す方向に合った検定を選び、それを実務でどう生かしているかを説明できることです。

Webデザイナーは検定と実務のどちらを優先すべきか

結論からいえば、現場で重視されるのは制作実績です。どれだけ検定を持っていても、実際に使いやすいWebサイトを作れなければ、Webデザイナーとして活躍し続けることは難しいでしょう。将来Webデザイナーのフリーランスとして独立を目指すなら、なおさら実績が武器になります。

現場で求められるのは、課題を解決するデザインです。これには、検定の勉強だけでは得にくい、クライアントとのやり取りの力や、利用者の行動を考える視点が必要です。検定はゼロからイチを作るための土台、実務はそれを伸ばすための応用と考え、土台を大切にしつつ、早い段階で実践的な制作に移っていく姿勢が大切です。

初心者が検定に取り組むときの優先順位の例

どれから始めるか迷っている人に向けて、一つの進め方の例を紹介します。自分の弱点や目的に合わせて、順番は入れ替えて構いません。

Webクリエイター能力認定試験のスタンダード

Webページ制作の基本とコーディングを身につけるために、最初の候補になります。実際にコードを書いてページを作る経験は、実務に近い練習になります。

Photoshopクリエイター能力認定試験

主要なツールを、指示どおりに使いこなせるようになることで、制作の速さと正確さが上がります。素材を素早く正確に作る力は、現場で役立つスキルです。

色彩検定の基礎的な級

配色に理論的な根拠を持たせ、クライアントへの説明に説得力を加えるために役立ちます。感覚ではなく理論にもとづいたデザインができるようになります。

検定に頼らずにスキルを伸ばす方法

試験勉強よりも早く現場の感覚をつかみたい人は、次のような方法で実力を示しましょう。収入の伸ばし方はWebデザイナーの年収でも解説しています。

既存サイトの模写

すぐれたWebサイトを細部まで模写すると、配置や余白の取り方、フォントの選び方を体感できます。なぜそのデザインなのかを考えながら手を動かすことで、現場で通用する技術が身についていきます。

自主制作でポートフォリオを充実させる

架空のお店やサービスを想定し、企画からデザイン、実装までを一人で通して作ってみましょう。どのような相手に、どんな解決策を示したのかという過程を言葉にできれば、検定の合格証と並ぶ、あるいはそれ以上の実力の証明になります。

検定を活用するための行動チェックリスト

Webデザイナーの検定を学習と仕事に生かすために、次の点を確認してみましょう。

確認すること内容
弱点の把握コーディング、配色、ツールの操作のうち、自分の弱点がどこかを把握した
目的に合った検定選び転職、副業、基礎固めなど、目的に合った検定を一つ選んだ
最新情報の確認実施団体の公式サイトで、最新の試験要項、受験料、日程を確認した
学習計画試験日から逆算して、学習のスケジュールを立てた
作品づくり学んだ知識を生かして、自分の作品を作っている
言葉にする合格後、プロフィールやブログで、そのスキルが仕事にどう役立つかを書いた

独学で学ぶ順番に迷う場合は、スクールを利用する方法もあります。個別のスクールについては、WEBCOACH(ウェブコーチ)の評判、Winスクールの評判、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの評判、rimomo(リモモ)の評判で紹介しています。受講を考えるときは、学べる内容、添削の受け方、受講料、受講期間を公式の情報で確かめましょう。

Webデザイナーは検定を土台に実践で力を伸ばす

Webデザイナーにとって検定は、プロへの道を歩むための補助輪のようなものです。欠かせないものではありませんが、知識を体系的に学び、自信をつけ、相手に安心感を与えるための手段として役立ちます。特に独学の人や、基礎に不安がある初心者は、学習の区切りとして検定を活用する価値があります。

ただし、資格を取ることそのものが目的にならないよう注意しましょう。Webデザイナーの仕事の本質は、利用者にとって使いやすく、クライアントの成果に貢献するデザインを作ることです。検定で得た知識を土台にして、早い段階から実践的な制作に取りかかり、自分の手で作品を生み出す経験を積み重ねていきましょう。正しい知識と、それを形にする力の両方をバランスよく育てることが、求められるWebデザイナーへの近道です。

著者情報

アラサー既婚子持ちのデジタルマーケター「T.I」です。
デザイン,コーディング,ライティング,seo,広告運用,sns運用の全てを担当しています。
大学卒業後、新卒の就活でやらかし、新卒を捨ててベンチャーで未経験のwebライターのアルバイトとしてキャリアをスタートして現在はプライム市場上場の企業でWebマーケター(正社員)として働いています。
未経験なりの悩みもわかるつもりなので、皆さんの力に少しでも役に立てるように情報を提供します。

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