未経験のための道案内「ジブンノオト」

「Webデザイナーはオワコン」は本当か?需要が続く理由と価値の高め方

  • 最終更新日:2026/10/31
「Webデザイナーはオワコン」は本当か?需要が続く理由と価値の高め方

これからWebデザインを学びたいのに、Webデザイナーはオワコンだという声を目にして不安になった人もいるのではないでしょうか。生成AIの進化で仕事がなくなるのでは、今から学んでも遅いのでは、と一歩を踏み出せずにいるかもしれません。Webデザインを取り巻く環境が変わっているのは事実です。ただし、変わっているのは仕事のなくなり方ではなく、求められる役割のほうです。この記事では、Webデザイナーはオワコンと言われる理由、本当に終わった仕事なのか、需要が続いている理由、これから求められる力、避けたい失敗、立場ごとの考え方、価値を高める方法を、公的な情報や業界の統計をもとに解説します。

Webデザイナーはオワコンと言われる理由

Webデザイナーはオワコンという極端な言葉が使われる背景には、主に次のような変化があります。

理由起きていること
生成AIの登場文章で指示するだけで画像やレイアウトの案を作れるツールが登場し、簡単なバナーなどは短時間で作れるようになった
ノーコードツールの普及コードを書かずにWebサイトを作れるサービスがあり、自社でサイトを作る個人や企業も出てきた
学びやすさと価格競争スクールや教材が充実し、学び始める人もいる中で、範囲の小さな案件では報酬の低い仕事に応募が集まりやすい
求人の少なさ厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に掲載されているハローワークの求人統計では、Webデザイナーに対応する職業分類の有効求人倍率は0.11(令和7年度)となっている

こうした状況から、収入が得られない、仕事がない、と感じた人がオワコンだと発信することがあります。ただし、ハローワークの統計はハローワーク以外の求人を含まないため、この数値だけで仕事全体を判断することはできません。

本当にオワコンなのか

Webデザイナーはオワコンなのかを考えるときは、仕事が消えているのか、それとも求められる中身が変わっているのかを分けて見ることが大切です。

変わっているのは求められる役割

job tagでは、生成AIやWeb作成ツールの普及によって、高い品質で顧客の求めに合ったデザインがより求められているとされています。つまり、ツールで代わりができる作業の価値は下がる一方で、クライアントの目的を理解し、それに合った形を考える力がより求められていると言えます。

指示どおりに画面を作るだけの仕事は、AIや便利なツールに置き換わりやすくなっています。一方で、なぜそのデザインにするのかを考え、成果につなげる仕事は、人が担う部分として残っています。オワコンなのはWebデザイナーという仕事全体ではなく、作業だけを提供する働き方だと考えるのが実態に近いでしょう。

形を作るだけの価値は下がっている

以前は、画像編集ソフトが使える、HTMLが書けるといったこと自体に価値がありました。習得できる人が限られていたためです。しかし今は、ノーコードツールやAIの登場によって、形にすること自体のハードルが下がっています。

そのため、クライアントの要望を言われたとおりに画面に反映させるだけの立場では、価値を示しにくくなっています。作る技術に加えて、何を作るべきかを考える力が、これからの差になります。

成果がより問われるようになった

Webサイトは、作って終わりの看板ではなく、ビジネスを進めるための道具として見られるようになっています。企業がWebデザイナーに期待するのは、見た目の美しさだけでなく、問い合わせや購入につながること、利用する人が迷わず操作できること、ブランドの世界観を正しく伝えることといった成果です。

たとえば、デザインはきれいなのに問い合わせが増えないという状況は、クライアントから見ると目的を達成できていないことになります。ビジネスの視点を持たずに、自分が作りたいものだけを作っていると、仕事を続けるのが難しくなりやすい時代です。

提供できる価値で差がつく

いま起きているのは、Webデザイナーという仕事の消滅というより、提供できる価値による差です。AIやテンプレートで代わりができる作業しか提供できない場合は、仕事が減ったり、低い報酬の案件に苦しんだりしやすくなります。一方で、クライアントのビジネスを理解し、課題の解決まで考えられる人は、引き続き必要とされています。

AIについても、AIそのものに負けるというより、AIを使いこなして作業を効率化する人と、変化を避けて作業に時間がかかる人との間で差がつきやすい、と考えると理解しやすいでしょう。

人にしかできない文脈の理解

生成AIは、学習した例から一般的な案を出すことは得意です。しかし、目の前のクライアントが大切にしていることや、見てほしい人の気持ち、地域や業界ならではの事情までくみ取ってデザインに反映させるには、人との対話が欠かせません。たとえば、地域の小さな整骨院が、近くに住む高齢の方に安心感を与えたいと考えていたとします。AIは医療系のサイトによくあるデザインを出すことはできても、院長の人柄や地域の雰囲気までくみ取ったデザインを作るには、直接話を聞く人の存在が必要です。相手の話を聞いて目的を整理し、それを形にする力は、これからも価値を持ち続けます。考え方の詳細はWebデザイナーのメソッドで解説しています。

Webデザイナーの需要が続いている理由

Webデザイナーの需要が続いている理由として、インターネット広告の市場の伸び、信頼を判断する場所としてのWebサイトの役割、使いやすさが重視されていることが挙げられます。

インターネット広告の市場が伸びている

電通が2026年3月に発表した2025年日本の広告費では、総広告費が約8兆600億円で、そのうちインターネット広告費が約4兆500億円となり、初めて総広告費の過半数となる50.2%を占めました。インターネット広告の制作費も約4,920億円で、前年より4.0%増えています。SNSの縦型動画などの動画広告も伸びています。広告用の画像やランディングページ、動画の中のグラフィックなど、Webデザインの力が使われる場面はいくつもあります。メールマガジンのデザインなども含め、情報を整理し、視線の流れを考えて行動を後押しする役割は、Webサイトの外でも求められています。

Webサイトは信頼を判断する場所であり続ける

SNSで情報を知った人も、最後はその会社やお店のWebサイトを見て、信頼できるかを判断することがあります。ブランドの世界観を一貫して伝え、利用する人に安心感を与えるサイトを作るには、目的を理解したうえでのデザインが欠かせません。

使いやすさがより重視されている

スマートフォンで情報を探す場面では、使いにくいと感じたサイトはすぐに閉じられてしまうこともあります。利用する人が迷わずに目的を達成できるよう、画面の構成やボタンの配置を考える力は、あらゆる業界で求められています。

ストレスなく購入や予約といったゴールへ導くための体験の設計と、それを実現する画面の設計の力を高めると、アプリやWebサービスの画面設計など、関われる仕事の幅も広がります。

AIやツールで代わりやすい作業と人が担う作業

Webデザインの仕事の中にも、ツールで効率化しやすい作業と、人が判断する必要がある作業があります。考え方の例を整理すると、次のようになります。

作業AIやツールの役割人が担う部分
画像の作成や加工素材の案を出す、切り抜きや調整を速く行う目的やブランドに合っているかを判断し、権利や表現に問題がないかを確かめる
レイアウトの案よくある配置の案をいくつも出す見てほしい人と目的に合わせて、どの案をどう直すかを決める
サイトの構築テンプレートを使って、短時間でページの形を作る情報の優先順位を決め、利用する人がどこを通って目的にたどり着くかを設計する
聞き取りと提案質問の項目を整理する手助けをするクライアントの本当の課題を引き出し、根拠のある提案をする

AIやツールを使いこなすほど、人が判断する部分に時間を使えるようになります。作業を手放すことを恐れず、判断と提案の力を磨くことが大切です。

これから求められるWebデザイナーの特徴

変化の中でも仕事が続いているWebデザイナーには、次のような特徴があります。

特徴内容
デザインの理由を説明できるなんとなく、ではなく、見てほしい人や目的から、配色や配置を選んだ理由を説明できる
新しい技術を味方にできる生成AIや新しいツールを、調査や案出しの手伝い、作業の効率化に取り入れられる
クライアントの事業に関心を持つ業界の動きや競合を調べ、成果につながる提案ができる
公開後の改善まで考える公開して終わりにせず、利用する人の反応を見て改善を提案できる

デザインの理由は、たとえば、〇〇の方に誠実な印象を持ってもらうため、〇〇色を基調にした、いちばん伝えたい情報が最初に目に入るよう、〇〇の位置に目立つ大きさで配置した、のように説明すると伝わりやすくなります。このデザインに変えたことで〇〇が増えた、なぜなら〇〇だからだ、と説明できると、同じ考え方をほかの案件にも生かせることが伝わり、成果を求めるクライアントから選ばれやすくなります。

クライアントの事業に関心を持ち、業界の動きや競合を調べて提案できる人は、また頼みたいと思われやすく、紹介で仕事が続くきっかけにもなります。選ばれる理由は、技術だけでなく仕事への姿勢にもあります。

AIとの向き合い方はWebデザイナーがAIに勝つ方法で詳しく解説しています。

避けたい失敗と改善策

これからの時代に価値を発揮しにくくなる失敗と、その改善策を整理すると、次のようになります。

よくある失敗改善策
指示どおりに作るだけの仕事ばかりを受け、報酬の低い案件から抜け出せない依頼の目的を確認し、構成や見せ方の提案から関われるようにする
AIに仕事を奪われる不安から、新しいツールを避けてしまうAIで効率化できる作業と、自分が判断すべき部分を分けて考え、道具として使ってみる
デザインの理由を説明できず、修正の依頼が続く見てほしい人と目的を確認し、配色や配置の理由を言葉にしてから提案する
ポートフォリオに完成した画像だけを載せているどのような課題に対して、どう考えて作ったのかを添える
一つの取引先だけに頼っている作品や考え方を発信し、複数の取引先や依頼の入り口を持つ

こうした失敗の背景には、作業だけを請け負っている、ほかの人でも代わりができる作業が仕事の中心になっている、事前の聞き取りが足りない、考えた過程が伝わっていない、営業や発信をせず紹介だけに頼っている、といった原因があることもあります。ポートフォリオでは、改善の前と後を並べ、どのような課題をどう考えて解決したのかを言葉にして載せると、考え方が伝わりやすくなります。

作品の見せ方はWebデザイナーのポートフォリオで紹介しています。

立場ごとの考え方

今の立場によって、優先して磨きたい力は変わります。立場ごとの考え方の例は次のとおりです。

立場磨きたい力
会社員としてキャリアを伸ばしたい人使いやすさの設計の知識や、チームでデザインのルールを整える力、改善の結果を確かめて次に生かす力
副業や在宅で働きたい人得意な分野を決め、文章を書く力なども組み合わせて、構成からデザインまで担当できるようにする
学生デザインの基本を固めつつ、生成AIやノーコードツールを使いこなし、新しい道具を素早く取り入れる力

会社員の場合は、デザインのルールを整えて共有する仕組みづくりや、目標の数字に基づいて改善の結果を比べる設計ができると、組織の中で頼られやすくなります。事業をデザインの力で成長させる姿勢を示すことが、昇進や転職の場面でも評価につながります。

副業や在宅で働く場合は、たとえば美容の商品を紹介するランディングページ、整骨院のホームページ、士業の事務所のサイトのように、得意な業界を絞ると、その業界ならこの人という専門性を示しやすくなります。ジャンルを絞ると、実績も積み上げやすくなります。学生の場合は、文字の扱い方などの基礎を固めながら、新しいツールに抵抗なく触れられる強みを生かし、デザインとAIの活用、デザインとノーコードツールといった組み合わせを身につけておくとよいでしょう。

副業として小さく始める方法はWebデザイナーの副業、未経験からの転職はWebデザイナーへの転職で解説しています。

価値を高めるための考え方

Webデザイナーとしての価値を高めるには、作る力に加えて、考える力、組み合わせる力、伝える力、確かめる力、引き出す力を意識することが大切です。

作る人から考える人へ

バナーを作ってほしいと頼まれたとき、すぐに作り始めるのではなく、このバナーで何を達成したいのか、誰に届けたいのかを先に確認しましょう。目的から逆算してデザインを考えることが、ツールで代わりができない価値になります。

別のスキルと組み合わせる

デザインだけでなく、コーディング、マーケティング、文章を書く力などを組み合わせると、任せてもらえる範囲が広がります。組み合わせが増えるほど、あなたに頼む理由が増えていきます。デザインとコーディングを組み合わせれば実装まで一貫して任せられる安心感を、デザインとマーケティングなら成果につながるサイトを作れる強みを、デザインと文章なら言葉と見た目を合わせて伝える力を示せます。

考えた過程を見せる

ポートフォリオや発信では、完成した画像だけでなく、どのような背景で、何を解決するために、どう考えたのかを言葉にして伝えましょう。考え方に価値を感じてもらえると、価格だけで比べられることが減っていきます。

たとえば、見てほしい〇〇の方が信頼感を重視していたため、余白を多めにとり、落ち着いた色を基調にした、といった説明が一言あるだけで、あなたの考え方が伝わります。

利用する人の行動を確かめる

デザインを納品して終わりにせず、実際に利用する人がどう動いたかを確かめる習慣をつけましょう。アクセスを分析するツールで利用する人が離れやすいページを調べたり、どこがよくクリックされているかを確かめたりして、改善案を提案できるWebデザイナーは、企業にとって手放したくない存在になりやすくなります。

本当の課題を引き出す

クライアント自身も気づいていない本当の課題を引き出す力も、価値になります。要望をそのまま受け取るのではなく、意図をくみ取って、こちらの方が成果につながりやすいという提案ができることが大切です。たとえば、とにかくかっこいいサイトにしてほしいという依頼には、〇〇様が考えるかっこよさはどのような印象に近いか、競合の〇〇との違いとして特に伝えたいことは何か、と深く尋ねてみると、方向性がはっきりします。

オワコンという評判についてよくある誤解

AIがすべての仕事を奪う、というのは誤解です。AIは作業を速くする道具として役立ちますが、クライアントの目的を理解し、目的に合ったデザインを判断する部分は人が担っています。ノーコードツールで誰でもサイトを作れる、というのも半分だけ正しい見方です。作ることはできても、成果につながる構成を考えるには知識と経験が必要です。収入が得られないのはWebデザイナー全体の問題だ、という見方も正確ではありません。報酬の低い案件に応募が集まりやすいという、市場の一部の状況が強く表れていると考えられます。今から学んでも遅いと決めつける必要もありませんが、学ぶなら作業だけで終わらない力を意識することが大切です。

一方で、今から学べば誰でも簡単に収入を得られる、と楽観するのも危険です。求人の統計が示すように、仕事を探す人に対して求人は限られており、作業だけを提供する人は価格競争に巻き込まれやすくなっています。学ぶなら、考える力と、それを示す作品づくりまでを見すえて取り組みましょう。

目指すか迷っている人への考え方

迷っている人は、次の点を判断の材料にしてみてください。

考える点内容
デザインの力はほかの仕事にも生きる情報を整理して見やすく伝える力は、資料づくりや発信など、さまざまな仕事で役立つ
小さく試せるいきなり仕事を辞めたり高い費用をかけたりせず、身近なバナー作りや副業の小さな案件から試せる
変化を楽しめるか新しいツールや技術を試すことを楽しめるなら、変化の速さはむしろ強みになる
向き不向き細かな作業や、相手の目的を考えることが苦にならないか

情報を整理して見やすく伝える力は、たとえWebデザイナーという肩書きで働かなかったとしても、スライドや企画書の作成、SNSでの発信など、相手に何かを伝える場面で生かせます。身近な人のバナーやSNSのヘッダー画像を作ってみて、時間を忘れて取り組める、工夫するのが楽しいと感じるなら、続けていける素質があると考えてよいでしょう。

次のような点にいくつも当てはまる人は、Webデザインとの相性がよい傾向があります。

当てはまるか確かめたい点関係する力
普段使っているアプリやサイトのデザインが気になる観察する力
人に何かを伝えるとき、見た目で整理したくなる情報を整理する力
試行錯誤しながら物を作る過程が好き改善を続ける力
人に喜んでもらえるものを作りたいと思う相手の立場で考える力
新しいツールや技術に触れることへの抵抗が少ない変化に合わせて学ぶ力

自分の適性はWebデザイナーに向いてる人で確かめられます。

将来を考えるうえで大切な視点

業界の変化を必要以上に恐れることはありませんが、何も考えずに楽観するのも危険です。次の二つの視点を持っておくと、判断がぶれにくくなります。

技術は手段であり目的は課題の解決

デザインツールが進化し、AIが便利になっても、問題を解決したい、誰かにメッセージを届けたいという人の思いはなくなりません。Webデザイナーの役割は、技術という手段を使って、その思いをふさわしい形にすることです。サイトの信頼性を高めるための考え方など、評価のされ方の変化にも目を向け、専門性を更新し続ける姿勢が大切です。

変化をチャンスとしてとらえる

AIで手軽にデザインを作れるようになると、これまで費用の面でWebを活用できなかった個人のお店や小さな会社が、Webを活用し始めるきっかけになる可能性があります。たとえば、SNSだけでなく自分たちのWebサイトも持ちたいと考える地域のお店が出てくれば、それは新しい依頼の相手が増えることにもつながります。変化を脅威と見るか、機会と見るかで、取るべき行動は変わります。

オワコンと言われても価値を発揮するための最初の一歩

まずは、気になる求人をいくつか読み、どのようなスキルや経験が求められているかを書き出してみてください。あわせて、生成AIのツールを実際に触り、何が得意で何が苦手なのかを自分で確かめてみましょう。

そのうえで、普段使っているサイトの使いにくい部分を見つけ、自分ならどう直すかを考えて作り直してみましょう。Webデザイナーはオワコンと言われる今だからこそ、目的から考え、成果につなげる力を磨くことが、長く活躍するための確かな道です。今後の見通しはWebデザイナーの将来性でも解説しています。

普段使っているアプリやサイトを見て、なぜこのボタンは押しやすいのか、なぜこの文字は読みやすいのかを自分なりに考える習慣をつけると、筋道を立てて考える力と観察する目が養われます。生成AIを触るときは、AIに任せる部分と自分が設計する部分を分けて考えてみてください。短い時間でもよいので、デザインのギャラリーサイトを見たり技術の記事を読んだりする時間を毎日の予定に組み込み、目指す姿から逆算して必要なスキルを書き出しておくと、学びが続きやすくなります。

作り直しの練習では、たとえば地元のお店のサイトを想定し、見てほしい人を絞って予約のボタンを目立たせたらどうなるか、といったテーマで作ってみるのもよい方法です。改善の前と後、そしてその理由を整理した資料は、ポートフォリオでも考え方を示す材料になります。

取り組めたかどうかを確かめるための一覧は次のとおりです。

確かめたいことねらい
求人を読み、求められるスキルを把握した市場で必要とされる力を知る
AIのツールを道具として触ってみた任せる部分と自分で考える部分を分ける
デザインのよしあしを言葉で説明する練習をした根拠のある提案ができるようにする
デザインやWebについて学ぶ時間を確保した変化に合わせて学び続ける
得意な分野や組み合わせるスキルを一つ決めた自分に頼む理由をつくる
ポートフォリオに考えた過程を載せた価格だけで比べられないようにする

変化を恐れずに学び続ける姿勢があれば、AIや新しいツールは仕事を奪うものではなく、表現の幅を広げる味方になります。

著者情報

アラサー既婚子持ちのデジタルマーケター「T.I」です。
デザイン,コーディング,ライティング,seo,広告運用,sns運用の全てを担当しています。
大学卒業後、新卒の就活でやらかし、新卒を捨ててベンチャーで未経験のwebライターのアルバイトとしてキャリアをスタートして現在はプライム市場上場の企業でWebマーケター(正社員)として働いています。
未経験なりの悩みもわかるつもりなので、皆さんの力に少しでも役に立てるように情報を提供します。

お問い合わせはこちら