未経験のための道案内「ジブンノオト」

rimomo(リモモ)の評判を徹底調査|口コミ・料金・向いている人を解説

  • IT業界
  • クリエイティブ・専門職
  • デザイン・マーケティング
  • 著者:T.I
  • 投稿日:2026/06/25
rimomo(リモモ)の評判を徹底調査|口コミ・料金・向いている人を解説

「rimomo(リモモ)」というWebデザインスクールの名前を見かけて、実際の評判が気になっている方は多いのではないでしょうか。月額9,800円からという料金の安さが目立つ一方で、「安すぎて中身が薄いのでは」「自分でも続けられるのか」といった不安を感じる方もいると思います。

この記事では、公開されている口コミやレビュー記事をもとに、rimomoの良い評判・悪い評判の両方を整理し、どんな人に向いているサービスなのかを具体的に解説します。読み終えたときに「自分は無料体験から試すべきか」「他のスクールと比較すべきか」を自分で判断できる状態を目指しています。

rimomoが検索されている理由と基本情報

rimomo(リモモ)は、株式会社パルミーが運営するオンライン完結型のWebデザインスクールです。同社はイラスト・マンガ向けのオンライン講座「Palmie(パルミー)」を8年以上運営してきた実績があり、その教材制作のノウハウを活かしてWebデザイン分野に展開したサービスとされています。

サービス開始は2022年4月で、Webデザインスクールとしては比較的新しい存在です。そのため、大手の老舗スクールに比べると口コミの絶対数はまだ多くありませんが、料金の安さと無料体験のしやすさから、検索する人が増えていると考えられます。

運営会社株式会社パルミー
サービス開始2022年4月
料金(目安)月額9,800円〜(12ヶ月プランの場合。3ヶ月・6ヶ月プランあり)
コースWebデザインコース/Web制作コース
学習形式動画視聴型(講師と進行役の会話形式)
無料体験7日間(有料会員と同じ内容を視聴可能)

料金は改定やキャンペーンによって変動することがあるため、申し込み前には必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

rimomo(リモモ)でWebデザインを学びたい方はこちら

rimomoの評判で解決できる悩み

「rimomo 評判」と検索する方の多くは、次のような悩みを抱えていると考えられます。

  • 料金が安すぎて、内容が薄いのではないかという不安
  • 独学でWebデザインを学んでいて、客観的なフィードバックが欲しい
  • 他のスクールと比べてrimomoはどう違うのか知りたい
  • 受講後に挫折しないか、継続できるか心配
  • 転職や副業にどこまで活用できるのか知りたい

これらの悩みに対して、口コミや公開情報から見えてくる事実をひとつずつ整理していきます。

rimomoでできることとできないこと

rimomoで実現できること

  • 未経験からPhotoshopやIllustratorの基本操作、デザインの考え方を学べる
  • バナー、名刺、チラシ、LP(ランディングページ)など、実務に近い制作物を一通り経験できる
  • Web制作コースではHTML・CSS・JavaScriptなど、コーディングの基礎も学べる
  • プロのデザイナーから課題添削を受け、自分では気づきにくい改善点を指摘してもらえる
  • ポートフォリオ制作まで対応しているため、就職・案件獲得時のアピール材料を準備できる

rimomoでは実現が難しいこと

  • 転職支援や案件の紹介は行っていないため、仕事探しは自分自身で行う必要がある
  • マーケティングや動画編集など、Webデザイン以外の周辺スキルは学習範囲に含まれない
  • 対面でのスクーリングがないため、講師や仲間と直接顔を合わせて学ぶことはできない
  • 受講するだけで自動的にスキルが身につくわけではなく、添削を活かして自分で手を動かす量が結果を左右する

つまりrimomoは「基礎から実践レベルまでのデザインスキルを、低価格で体系的に学ぶための環境」を提供するサービスであり、就職活動や案件獲得そのものを代行してくれるサービスではない、という点を理解しておくことが大切です。

rimomoの良い評判

公開されている口コミやレビューでは、次のような声が見られます。

  • 講師と進行役の会話形式で授業が進むため、一人語りの講義より理解しやすいという声
  • LP制作など実務に直結する内容が充実しており、役に立ったという声
  • プロによる添削で、良い点と改善点の両方を具体的に指摘してもらえることへの満足
  • 独学では得られない「人に見てもらう機会」自体に価値を感じているという声
  • 無料体験中に有料会員と同じ内容を確認できるため、入会前にギャップを減らせるという評価

特に、添削によって自分の弱点を客観的に把握できる点は、独学にはないメリットとして複数の口コミで共通して挙げられています。

rimomoの悪い評判・気になる点

  • Webデザインに特化しているため、マーケティングや動画編集など関連分野は別途学ぶ必要がある
  • 同期同士の交流の場がなく、オンラインスクール特有の「一人で学ぶ寂しさ」を感じやすい
  • 学習内容には満足していても、モチベーション維持が難しく途中で退会したという声がある
  • Adobe Creative Cloudなどのソフト利用料は受講料に含まれず、自己負担になる
  • サービス開始からの年数が浅いため、口コミの総数自体はまだ多くない

「料金が安い分、内容も簡素なのでは」という不安に対しては、添削やカリキュラムの質に関する満足度は比較的高い一方、サポート体制(転職支援や交流の場など)は手薄であるという評価が目立ちます。安さと手厚いサポートを両方求める場合は、自分の優先順位を先に整理しておくとよいでしょう。

状況別に見るrimomoの向き不向き

初心者の場合

パソコン操作に大きな不安がなければ、未経験からの受講を前提にカリキュラムが組まれているため利用しやすいといえます。まずは7日間の無料体験で、動画のテンポや添削の進め方が自分に合うかを確認するのが現実的な進め方です。

経験者の場合

すでにある程度デザインの知識がある場合、基礎部分は物足りなく感じる可能性があります。その場合は、自由添削の機能を使って自分の作品を見てもらうなど、添削機能を中心に活用する使い方が向いています。

会社員の場合

動画視聴型でスキマ時間に学習を進められるため、本業を続けながらの受講と相性がよい形式です。ただし、まとまった学習時間を確保しづらい場合は、モチベーション維持の工夫(学習日を決めるなど)が必要になります。

主婦の場合

在宅で完結する学習形式のため、家事や育児の合間に取り組みやすい点はメリットです。一方で、同じ立場の仲間と交流したい場合は、SNSなど外部のコミュニティを併用する人が多いようです。

学生の場合

月額9,800円という料金は、他のオンライン特化型スクールの一般的な価格帯(10万円前後)に比べてかなり抑えられているため、限られた予算で本格的に学びたい学生にとっては選びやすい選択肢です。

個人事業主・副業を考えている人の場合

ポートフォリオ制作まで対応しているため、案件応募時の提示物を準備しやすい点はメリットです。ただし、案件の紹介自体は行われないため、受講後の営業活動や案件獲得は自分で行う前提で考える必要があります。

転職を考えている人の場合

転職支援や就職サポートは用意されていないため、転職活動そのものを支援してほしい場合は、転職保証コースのあるスクールと比較検討した方が目的に合致しやすい場合があります。rimomoは「スキルを身につける段階」に特化したサービスと捉えるとよいでしょう。

失敗しやすいパターンと改善策

以下は、オンラインスクールの利用において実務で起こりやすい状況をもとにしたモデルケースです。実在の個人を示すものではありません。

モデルケース1 学習が後回しになり途中で離脱するパターン

動画はいつでも見られる分、「今日は忙しいから明日でいいか」と先延ばしにしやすい傾向があります。改善策としては、無料体験の7日間のうちに「1日のどの時間に学習するか」をあらかじめ決めておき、習慣化の見通しを立てておくことが有効です。

モデルケース2 添削を受けるだけで終わってしまうパターン

添削結果を読んで「なるほど」と思うだけで、次の制作に反映しないと改善が定着しにくくなります。指摘された点を次の課題で意識的に直す、という反復を前提に学習計画を組むと効果を実感しやすくなります。

モデルケース3 周辺スキルが学べないことに後から気づくパターン

受講を始めてから「マーケティングも学びたかった」と気づくケースもあります。事前に、自分が必要としているスキルの範囲(デザインのみか、マーケティングや動画編集も含むか)を整理し、カリキュラムの対応範囲と一致しているかを確認しておくことが望ましいです。

申し込み前に確認しておきたい判断基準

学びたい範囲がWebデザイン・Web制作に収まっているか

マーケティングや動画編集まで広く学びたい場合は、対応コースのある別サービスとの比較が必要となります。

転職・案件獲得のサポートを必要としているか

必要な場合は、転職保証や案件紹介のあるスクールと比較した方が目的に合致しやすい場合があります。

自己管理での学習継続に不安がないか

対面のスクーリングがないため、自分で学習ペースを管理できるかどうかが継続の鍵になります。

Adobe製品などの追加費用を予算に組み込めるか

受講料とは別に、年間数万円程度のソフト利用料がかかる点を事前に確認しておく必要があります。

これらの基準は、最終的にどのスクールを選ぶかという判断を、人ではなくご自身の状況に当てはめて決めていただくための参考情報です。

今日からできる行動チェックリスト

  • 公式サイトで最新の料金プランとキャンペーン内容を確認する
  • 7日間の無料体験に申し込み、動画の進め方が自分に合うか試す
  • Webデザインコースとweb制作コースのどちらに重点を置きたいか整理する
  • Adobe製品などの追加費用を含めた予算感を確認する
  • 転職・案件獲得まで支援が必要かどうかを自分の中で明確にする
  • 学習を継続するための時間帯やペースをあらかじめ決めておく

よくある誤解と正しい理解

誤解:料金が安いから内容も薄いはず

口コミでは添削の質やカリキュラムの実用性について満足度の高い声が多く見られます。価格の安さは、学習範囲をWebデザイン・Web制作に絞ることで実現されている面が大きいと考えられます。

誤解:受講すればすぐに仕事が取れる

案件紹介や転職支援は提供されていないため、学んだスキルを使って実際に仕事を獲得する活動は自分で行う必要があります。

誤解:口コミが少ないのは評判が悪いから

サービス開始が2022年と比較的新しいことが影響しており、評判の良し悪しとは別の要因によるものと考えられます。

まとめ

rimomo(リモモ)は、月額9,800円からという業界でも低価格帯の料金で、Webデザインとサイト制作の基礎から実践までを動画とプロの添削で学べるオンラインスクールです。口コミからは、講師との会話形式の授業や添削の質に対する満足度の高さがうかがえる一方で、転職支援や交流の場が手薄である点、自己管理で学習を継続する必要がある点には注意が必要です。

料金の安さだけで判断するのではなく、自分が必要としている学習範囲やサポートの有無を整理したうえで、まずは7日間の無料体験で実際の学習スタイルを確認してみることをおすすめします。

rimomo(リモモ)でWebデザインを学びたい方はこちら

著者情報

アラサー既婚子持ちのデジタルマーケター「T.I」です。
デザイン,コーディング,ライティング,seo,広告運用,sns運用の全てを担当しています。
大学卒業後、新卒の就活でやらかし、新卒を捨ててベンチャーで未経験のwebライターのアルバイトとしてキャリアをスタートして現在はプライム市場上場の企業でWebマーケター(正社員)として働いています。
未経験なりの悩みもわかるつもりなので、皆さんの力に少しでも役に立てるように情報を提供します。

お問い合わせはこちら